2019/08/06

ペニス増大ポンプでサイズアップできる?

ペニス増大ポンプの種類や効果を解説
ペニス増大ポンプはクリニックでの手術などをすることなく、サイズアップすることができる男性器具として、ペニス増大サプリと併用されることが多い器具です。

このQ&Aでは、ペニス増大ポンプとはどんな器具なのか、どんな仕組みでサイズアップするのか?どのようなメリット・デメリットがあるのか?その仕組みや種類や特徴、種類別のそれぞれのメリット・デメリットについて詳しく紹介していきます。

ペニス増大ポンプの構造と種類

ペニス増大ポンプは、シリンダーと言われている筒状の中に自分のペニスを入れ真空状態を作り陰茎を吸引する器具です。

サイズアップを目指すためには血流を良くすることが重要なポイントです。ペニス増大ポンプは外側から血流促進をアプローチする仕組みとなっています。シリンダー内の空気や水を抜くことで発生する圧力により、陰茎が引っ張られ、血液が陰茎や亀頭に集中して流れ込むことでサイズアップを目指します。このトレーニングを繰り返すことで血流が促進され、ペニスが逞しく鍛えられ、サイズアップが実現されていきます。

ペニス増大ポンプは大きく3種類に分類されます。
以下では、ぞれぞれの特徴やメリット、デメリットを紹介していきます。

手動式ペニス増大ポンプ

手動式ペニス増大ポンプ
手動式ペニス増大ポンプは、自転車の空気入れのように手動で空気を抜いていくタイプです。
シリンダーのメーターが表示されているので、圧力値を確認しながら適切な空気圧をかけることができます。アナログな方法ですが壊れにくく、また価格もリーズナブルなので初心者も手が出しやすいタイプと言えるでしょう。

手動式増大ポンプのメリット

  • 初心者でも始めやすい
  • 自分でタイミングを調整しやすい

手動式のメリットは、価格の安さと、自分で強さを調整できるという点が挙げられます。
自分が程良いと感じる強さで行えるため、初めてサイズアップ器具を使うという方でも、安心して利用できるでしょう。さらに、強さを調整できるため真空状態を適度に維持しやすいという点も手動式の魅力と言えます。

手動式増大ポンプのデメリット

  • 操作性が悪いものもある
  • 空気を自分で抜く必要があるため、手間がかかる

手動式の場合、自分でシリンダーの空気を抜かなければいけないので、力が必要になります。途中で手が疲れてしまい、最後まで使用できないといったこともあるでしょう。
さらに、価格が安いものが多いのですが、中には操作性に問題があり空気を上手に抜けないようなものもあるので商品選びの際は注意が必要です。

手動式は1500円前後で手軽

手動式増大ポンプの口コミ

①以前、自動吸引タイプを使っていましたが、力が強く吸いすぎたりしてコントロールが難しく痛い思いをしたので、自分自身でコントロールが出来る手動式を買いました。ローションを付ければ痛みもなく吸引力もしっかりありますが、注意すべき点は、毛を吸い込むと空気が抜けるので 出来れば短めに剃ってから挑むのがベストだと思います。

②思っていた以上に使うために力が必要なんだと感じたのと、正直疲れてしまって断念してしまいました。 値段は安いけど、使いにくいので・・・手動式は微妙な感じだと思います。

③圧力はいい感じですが、シリンダーが自分には大きい感じです。自分のチンコが小さすぎなのかもしれませんが。ポンプをお腹にくっつけるようにすると密着感が出ていいようです。膨張感は出てきているので、もう少し工夫して頑張ります。

④たった1週間でシリンダーにつけるシリコンが破れてしまい、空気が抜けて吸引不能に。1500円ではこんなものか。もう少し高いのを買ったほうが良かったかも。

⑤値段が安かったので、あまり期待していなかったのですがいまのところいい感じです。
想像以上の吸引力です。結構手が疲れます。サイズ的には変化ありませんが、気持ちいいので暇つぶしと思ってやってます。

手動式増大ポンプまとめ

おすすめ度 ★★
手動式の増大ポンプはYahoo!ショッピングやAmazonなどで注文が可能で価格の相場は999円~3,448円と非常に安価で購入しやすい価格帯です。
3種類のポンプの中では手動式が最も安いので初めて購入する方にはおすすめです。

電動式ペニス増大ポンプ

電動式ペニス増大ポンプ
電動式増大ポンプは、自動でシリンダー内の空気を抜いてくれるタイプなので手動よりも楽に使用でき、吸引力は手動よりもパワフルなので勃起力の向上効果も期待できます。手動式の上位モデルとなるので価格は高めですが、安定した効果が期待できます。

電動式増大ポンプのメリット

  • 簡単にできる
  • 負荷調整を機械が行ってくれる

電動式のメリットは、スイッチ1つで簡単に機械を動かし、吸引の負荷も自動で調整してくれる点です。一度スイッチを入れれば両手を使うこともできるので、他のことをしながらでも利用できます。

電動式増大ポンプのデメリット

  • 高額なものが多い
  • パワーが強く、痛みを感じる

電動式のデメリットは、電気の力で空気を抜くため手動式に比べると大きな力がかかりやすく、時として痛みを感じてしまうことです。
また、電動式の場合、平均1万~2万円の価格相場となっているので、他の方法と比較すると高額になってしまいます。

電動増大ポンプは種類が豊富

電動式増大ポンプの口コミ

①以前から少し興味があって、値段も安かったので試しに購入しました。パッケージの見た目もペニスを入れる物とはわからないのがいいなと思いました。実際に使用してみてペニスがすごく引っ張られる感じがあって気持ちいいです。電動ボタンを押して吸引が始まると、どんどんと自分の息子が大きくなって2~3分くらいでパンパンになり、使用後はとても大きいので使っていて楽しいです。これからも継続して使っていきます。

②電動式は買わない方が良いです。キャップの穴が大きく、素材のせいなのか、陰嚢とキャップまで吸われてしまいます・・・自分のものが小さいせいも当然あると思いますが、おそらく素材や穴の大きさなど、雑な設計だと感じてしまいます。

③吸引の痛みが心配でしたがシリコンだからなのか全然大丈夫です。まだ使って2週間ですが5mmくらいペニスが長くなっていて嬉しいです。ローションはつけたほうがいいですね。

④以前、手動式を使用したことがありましたが、電動式ポンプはどんなものかと思い購入しました。まず、デカイです(笑)電池式で使い方は簡単。吸引力はかなり強め。ローションつけてゲージ確認しながらがおすすめです。

⑤チンコのサイズの話で盛り上がった時に、友人に勧められて購入しました。操作方法が不安でしたが簡単でした。4段階調節の1からスタートして、今は最大レベルで吸引してます。シリンダーのメモリでサイズ確認もできて、USB充電できるのが便利だと思います。

電動式増大ポンプまとめ

おすすめ度 ★★★
電動式のペニス増大ポンプはYahoo!ショッピングやAmazonなどで注文が可能ですが、価格の相場は2,580円~40,000円と価格帯に大きな幅があります。電動式は商品の種類も多いので、性能やサイズ、価格、充電方法(乾電池orUSB)など特徴をしっかり調べて、慎重な商品選びが必要です。

水圧式ペニス増大ポンプ

水圧式ペニス増大ポンプ
水圧式ペニス増大ポンプは、シャワーや湯船の中で使用し、その水圧によりサイズアップを目指すタイプです。事前に体を温めて血行を良くしてから使用することになるので、より高い効果が期待できます。空気圧に比べて吸引力が少し弱まりますがローションなしで使用でき、陰茎全体を均等に吸引することも可能です。

水圧式増大ポンプのメリット

  • 密閉性が高い
  • 水圧で簡単に圧力がかかる

水圧式のメリットは、密閉式が高いので吸引式や電動式を比較すると簡単に真空状態にできるという点です。
真空状態が簡単に作れるということは、その分使用する時間も短縮できます。

水圧式増大ポンプのデメリット

  • お風呂でしか利用できない
  • 家族がいると利用しにくい

水圧式は基本的にお風呂の中での使用となりますので、家族と一緒に住んでいると使っている姿を見られてしまったり、お風呂場まで持ち込みにくかったりします。

水圧式のペニスポンプでは「ハイドロマックス」と「バスメイト」が有名ですね。

バスメイトの使用方法:シャワーを浴びながらの使用

水圧式増大ポンプの口コミ

①満足しています。吸引力が強く、正直、最初はあまりの強さに驚きました。使用後は明らかにペニスに重量感がアップします。まだ、使用して1週間ですが、1~2mm程伸びた気がしています。

②悩んで買って使ってみたけど、あまり効果があるような感じはしなかった。金額もかなり高いので買って正直後悔しています。

③期待して8,000円も出したのに、すぐに空気が漏れるようになって使い物にならない。運が悪かったのか?水圧式ってこんなものなのか?納得がいかない。

④買ってから1ヶ月、風呂の中で毎日15分を目安に使用しました。あまり長く吸引していると皮がぶよぶよになるので、これくらいが限界かなあと思います。結果は+0.4mm。太くなった実感があまりないのですが、これから成果がでると信じて続けてみようと思います。

⑤初めはちょっと痛かったですが、1週間くらいで慣れました。慣れてからはMAXパワーでやってます。使った後その場で洗えるのも楽ですね。風呂で吸引して、寝る前にサプリ飲んで巨根を目指します!

水圧式増大ポンプまとめ

おすすめ度 ★★★
水圧式のペニス増大ポンプはAmazonやメーカーの公式通販サイトなどで注文が可能ですが、価格の相場は6,000円~49,800円と手動式、電動式に比べると高額です。水圧式は3種類のポンプの中では最も高額のため、購入するか否か慎重に検討してください。

ペニス増大ポンプの選び方

ペニス増大ポンプの選び方
ペニス増大ポンプは手術なしで手軽にサイズアップを図れる便利な器具ですが、誰にもバレずに快適に使える環境があるかどうかがポイントです。

手動式、電動式、水圧式の種類に関係なく、それなりの大きさがあります。電動式の場合など、音も考慮しなければなりません。使用後の洗浄や乾燥なども必要となってきます。使用する環境をどう整えるか?そのあたりを踏まえて、手動式か電動式か水圧式かを検討してください。

タイプが決まったら、サイズ選びです。シリンダーのサイズはペニスを長くしたいのか、それとも太くしたいのかによって選び方が少し変わってきます。長くしたい場合は、亀頭の径より約3mm太いサイズを選ぶと、無駄な空間がなくなるため、陰茎が上に引っ張られやすくなり、長さを出すことができます。一方、太くしたい場合は亀頭の径より約8mm太いサイズを選ぶことで、横方向に引っ張られる力が加わり、太さを出せるようになるでしょう。

また、日本製と海外製では陰茎の大きさが異なってくるため、日本製で自分の大きさに合ったものを購入するようにしましょう。海外製はかなり大きいです。

ペニス増大ポンプまとめ

怪我のリスクに注意して
ペニス増大ポンプは、真空状態で空気を抜きサイズアップを図るものです。長時間の使用や必要以上に強い圧力を加えることで、亀頭や陰茎、包皮に裂傷や鬱血を起こすリスクがあります。
包皮がむくんでしまう場合もあります。包皮がむくんだままの状態でポンプを使用すると少しずつ伸びていき、症状を悪化させてしまう可能性がありますので、包皮に異常や違和感がある場合は、一旦使用を中断し、むくみが取れたら再開するようにしましょう。数日しても戻らない場合は、恥ずかしいとは思いますが、泌尿器科などへの受診をおすすめします。

包皮などへの裂や鬱血は、使用頻度や力加減だけではなく、シリンダーのサイズが原因になることもあります。
自分の陰茎より長すぎたり太すぎたり、サイズが合わないポンプを使用すると、包皮だけ吸引されて伸びてしまうリスクがあるので注意が必要です。

ペニス増大ポンプは外側から、一方でサプリメントや内服薬などは内側から作用します。シトルリンなどの血流を促進してくれる成分が配合された、増大サプリなどと併用して使うことにより、大きなサイズアップ効果が期待できるでしょう。

安全にサイズアップを目指すために、適切なサイズのペニス増大ポンプを選んで、商品に同梱されている説明書をしっかりと確認してから使用開始しましょう。

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