2019.07.15

ペニス増大手術は痛い?費用は高い?

ペニス増大サプリの効果やリスク
ペニスの大きさを気にしてしまい、女性へ積極的になれないという男性は多いと思います。かつての私もそうでした。こういったプライベートな悩みは、人に相談しづらく悩みばかりが増えてしまい、解決できないままになってしまうこともあるでしょう。

美容外科やメンズクリニックなどではペニスを大きくする手術を実施しているところもあり、無料の診察カウンセリングなどもありますので、相談に行ってみるのもいいかもしれません。ただ、ペニスを大きくするための手術とは一体どういったことをするのか気になる方も多いはずです。

そこで今回は、ペニスを大きくする手術について、詳しく解説していきます。

ペニスを大きくする手術とは?

メンズクリニックで施術受けることのできるペニス増大手術には、亀頭や陰茎を大きく太くする「増大手術」と陰茎を長くする「長茎術」があります。これらは、抱えている悩みによってどちらを選ぶかが変わってくるでしょう。両方の治療を複合的に行うことも可能です。

亀頭増大・陰茎増大手術
亀頭増大・陰茎増大手術
ペニスにヒアルロン酸などの薬剤を注入してサイズアップを図る治療です。

亀頭を大きくする亀頭増大術と、陰茎(サオ)を大きくする陰茎増大術があります。治療そのものは15分~30分程度で完了するので、短時間で確実なサイズアップが可能です。

ただ、ヒアルロン酸は人体で生産する物質でもあり親和性が高い反面、時間と共に体内に吸収されてしまう特徴があるため、1年程度しか増大効果を持続できません。定期的なメンテナンスも必要になり、その都度、薬剤を注入 する費用も発生するため、サイズを維持し続けるとなるとそれなりの費用が必要になってくるでしょう。

クリニックによって費用は変わりますが、ヒアルロン酸1本1ccで5万円~10万円が相場です。亀頭増大術であれば3~5cc程度、陰茎増大術であれば10㏄~20㏄程度が目安量となります。

増大手術後2週間~4週間ほどは性行為などができない制約期間があります。

長茎術(ちょうけいじゅつ)
長茎術
ペニスのお腹の中に埋もれている部分を引き出す治療です。

ペニスの付け根部分を切開して引き出す方法と、切開せずに糸を通して靭帯を引き延ばす方法があります。どちらの方法でもペニスが長くなるのは、平常時だけで、勃起時の長さは変わりません。

クリニックによって費用は変わりますが、切らない方法で15万円~30万円、切る方法で20万円~50万円が相場です。

切らない方法は靭帯を糸で止めるため、突っ張ったような違和感が残ることがあるようです。

切る方法は、治療後1か月ほどは性行為などができない制約期間があります。

シリコン挿入術
シリコン挿入術
ペニス増大、サイズアップとは若干意味合いが異なりますが、ペニスのパワーアップということであれば、シリコン挿入術もあります。

球体のシリコンボールや筒状のシリコンバー、円周型のシリコンリングをペニスに埋め込む治療です。

性行為時に女性へ与える刺激は向上しますが、ぱっと見た目でわかってしまいますので、男性、女性ともに好みがわかれるところです。

シリコンボール1個で3万円~5万円、シリコンバーやシリコンリングは20万円~30万円が相場です。

シリコン挿入術も治療後1か月ほどは性行為などができない制約期間があります。

ペニス増大手術のメリットとデメリット

増大手術のメリットとデメリット
増大手術のメリット
クリニックでのペニス増大手術のメリットは即効性です。30分程でサイズアップしたペニスを手に入れることができます。

亀頭増大術、陰茎増大術、長茎術を合わせて治療すれば理想のペニスに変身することも可能かと思います。

美容医療の進化とともに、ペニスに関する手術法はたくさん確立されていますので、自分のペニスをどう変えたいか!?によって手術内容を選ぶことができます。

増大手術のデメリット
クリニックでのペニス増大手術のデメリットですが、まずは費用です。ペニスの増大術の場合、保険は基本適用されませんので高額な治療費用がかかります。

亀頭増大術では1本5万円~10万円のヒアルロン酸を3~5本程度注入するのが一般的と言われています。費用としては15万円~50万円が目安となります。ヒアルロン酸は1年程で溶けてしまいますので、大きさを維持するためには、毎年治療する必要があります。

陰茎増大術では亀頭増大術よりも本数が必要で、最低でも10本程度の注入が一般的です。その分費用も高額になり、50万円以上はかかることになります。

長茎術は切る方法と切らない方法で費用が変わってきますが、15万円~30万円が一般的な相場です。

シリコン挿入術は、ボールタイプで1個5万円~、リングタイプで20万円が一般的な相場です。

亀頭を大きくして、陰茎(サオ)を太くして、全体を長くして …などと、理想のペニスサイズを目指して複合的な治療を行うと100万円以上はかかることになります。

メリット・デメリットまとめ

即効性あるサイズアップが魅力的なペニス増大手術ですが、全ての治療項目をすることはないと思いますが、いずれにしても高額な費用が必要なことには変わりません。また、それぞれの治療で制約期間がありますので、治療の際には注意が必要です。

ペニス増大手術のリスク

ペニス増大手術のリスク
ペニス増大手術に限らず、外科手術にリスクはつきものです。

亀頭増大術などは、薬剤を注入するだけですから比較的難易度の低い手術に分類されるかと思いますが、100%安全だとは言い切れません。手術の種類や治療の内容を問わず、リスクは伴ってくるので事前の確認が必要です。

これは実際に起きた話ですが、2015年千葉県船橋市の美容外科でペニス増大手術を受けた男性が痛みがあるにも関わらず放置されてしまい、別の病院に相談をしたところ、ペニスの一部が壊死していることが判明したという医療事故がありました。男性は治療した美容外科を相手に損害賠償を求めて裁判を起こしていますが、壊死したペニスが元に戻る可能性はないそうです。

また、スウェーデンではペニス増大手術を受けた男性が死亡する事故が発生しています。死亡した男性が受けた脂肪注入手術は、お腹や太ももなどから脂肪を吸い取って、ペニスに移植する増大手術です。自身の脂肪を利用する事からアレルギーなどの心配がなく、安全な手術であると言われているようですが、100%絶対に安全、リスクゼロという外科手術は存在しないということです。

ペニス増大手術リスクまとめ

クリニックでのペニス増大手術はサイズアップ効果も高く即効性がありますが、その反面、手術失敗などのリスクもあることを理解しておくことが大切です。

ペニス増大手術まとめ

費用とリスクをしっかり確認
ペニスを大きくするための手術には、メリットだけではなくデメリットやリスクがあることを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

怖がりな私は(費用も無理)ペニス増大手術に踏み切れませんでしたが、その即効性と効果は魅力的です。お金の問題や制約期間などをクリアでき、リスクを容認できるならペニスのサイズアップには最適な方法の一つだと思います。

手術の結果に多くの人が満足している反面、手術をしたけど、思っていた形、大きさにならなかった、半年くらいで元のサイズに戻ってしまった…など、高額な費用をかけたにも関わらず満足した結果を得られないケースがあるのも事実です。

クリニックでのペニス増大手術では、クリニック選び、腕のいいドクター選びがポイントとなります。ペニス増大サプリ同様、有名だから!口コミが良いから!などの理由だけで決めることはおすすめできません。ネット上の情報だけではなく、実際にいくつものクリニックに行って話を聞いてから慎重にクリニックやドクターを選ぶようにすることが大切です。

リスクを回避し費用を抑えてペニスのサイズアップを目指すなら、ペニス増大サプリの飲用がおすすめです。増大効果の発現までは2~3ヶ月の時間がかかりますが、手術をするような大きなリスクがなく、毎日継続することで増大効果が期待できます。チントレなどを併用することで、増大効果を高めることもできるでしょう。ペニス増大サプリを使ってみて、満足いくだけの効果が得られない場合にはクリニックでの増大手術を検討してみるのがベストかと思います。

2019 ペニス増大サプリランキング