2019.07.15

増大サプリの動物由来成分

動物由来成分について
ペニス増大サプリに配合されている代表的な動物由来成分の特徴や作用について紹介していきます。配合されている成分は増大サプリを選ぶ際の重要なポイントですので、しっかり確認しておきましょう。

馬睾丸

馬睾丸
馬睾丸(ばこうがん)とは、読んで字のごとく馬(学名:Equus caballus)の睾丸です。動物の睾丸や魚類の精巣を食す習慣は世界各地にありますが、馬は精力も強く、陰茎や 睾丸が巨大なことから男性力を高める食材として珍重され、古代中国の時代から貴重な滋養強壮剤として重用されてきました。ペニス増大サプリには馬の睾丸を乾燥させて粉末にしたものが配合されます。

馬睾丸の栄養素や作用

馬睾丸には必須アミノ酸やL-シトルリンに加え、タンパク質の一種であるプロタミンなど、良質な栄養素が豊富に含まれています。

必須アミノ酸
L-シトルリン
プロタミン(タンパク質)
テストステロン
ミネラル・核酸

必須アミノ酸は、
L-シトルリンは血管拡張作用でペニスのポンプアップによる増大効果を発揮します。
プロタミンはアルギニン組成を持ち、新陳代謝向上、精力増強作用があります。
テストステロンは男性ホルモンの一種で、男性力を左右する重要なホルモンです。30歳を越えるあたりから、テストステロンの分泌量は減少していき、性欲低下や陰茎縮小など性機能に障害をもたらす要因となります。テストステロンは日頃の食べ物では玉ねぎや納豆、にんにくやニラなどから摂取可能ですが、毎日大量に食べるのは大変でので、馬睾丸を配合したサプリなどからの摂取が効率的です。

馬睾丸は、上記以外にもミネラルや核酸なども含まれており、 男性力向上、ペニス増大には欠かせないと言えるでしょう。サイズアップだけでなく、勃起力の減退に悩んでいる方も馬睾丸が配合されたサプリはおすすめです。

馬睾丸はヒトの身体に有益な栄養素を含んでおり、副作用の心配はないといえますが、過剰摂取した場合、ごく稀にですが、下痢、便秘、胃部不快感、嘔吐などの副作用がでる可能性もありますので、メーカーが推奨する目安に従い用法用量をしっかり守って飲用しましょう。

馬睾丸まとめ

ペニス増大サプリ必要度 ★★★★
近年ではメンズプラセンタなどとも呼ばれ人気の馬睾丸は、ペニスのサイズアップに役立つ成分を多く含んでいます。増大サプリの商品選びの際には馬睾丸が入っている商品がおすすめです。

オットセイ

オットセイ
オットセイ(学名:Arctocephalus australis)は、雄で体長2メートル、体重200キログラムにも達するアシカ科の哺乳類です。全身を覆うビロード状の毛は毛皮として高価取引された結果、乱獲され生息数が激減した時期もありました。繁殖期になると雄同士が戦い、勝ち残った強い雄が30頭以上もの雌を従えてハーレムを形成し、1ヶ月もの間生殖行為を繰り返します。その精力の強さからオットセイの陰茎や睾丸は精力剤などの原材料として珍重されています。

オットセイの栄養素や作用

オットセイを原材料にした精力剤というと海狗腎(かいくじん)が有名です。海狗腎はオットセイの陰茎や睾丸を乾燥したものが使用されます。ペニス増大サプリに配合されている場合も同様の陰茎や睾丸を乾燥した粉末です。皮下脂肪や筋肉から抽出される場合もあります。

オットセイの栄養素で注目すべき成分はカロペプタイドです。カロペプタイドはオットセイから抽出された良質なタンパク質です。

カロペプタイド(必須アミノ酸9種含)
20種類のアミノ酸の中には自分の体内でつくることができない必須アミノ酸と呼ばれるアミノ酸が9種類あります。必須アミノ酸は、体外から摂取しなければなりませんが、カロペプタイドはこの9種類全てを含んでいるのです。カロペプタイドには、血圧を下げ、末梢血管を拡張させる作用があります。血管拡張作用によるペニスへの血流増加→勃起力向上のサイクルが繰り返されることがペニスのサイズアップ効果につながっていきます。

アルギニン
EPA・DHA
メチルテストステロン

オットセイにはアルギニンも含まれてます。ペニス増大サプリではアルギニンは必須成分の一つと言えます。一酸化窒素の生成をサポートするアルギニンにも血管拡張作用があります。成長ホルモンの分泌を促進する作用もあります。

魚やプランクトンを摂餌するオットセイにはEPA・DHAも含まれています。EPA・DHAは脂肪酸の一種で、中性脂肪を抑制する作用があります。直接的なペニス増大効果はありませんが、魚離れが進んでいる現代人の食生活では、サプリメントなどで補完摂取したい大切な健康成分です。

オットセイには男性ホルモンのひとつであるメチルテストステロンも含まれており、加齢とともに減少してしまう男性ホルモンの低下を補う作用もあります。

オットセイまとめ

ペニス増大サプリ必要度 ★★★★
江戸幕府11代将軍の徳川家斉は53人もの子を作った絶倫ですが、オットセイの粉末を飲んでいたことは有名です。精力増強とサイズアップを目指すならオットセイは欠かせない成分の一つと言えるでしょう。

トナカイの角

トナカイの角
トナカイ(学名:Rangifer tarandus)は、北半球の寒い地域、アラスカやカナダ、グリーンランド、ロシア、ノルウェー など北極圏に生息している哺乳網鯨偶蹄目シカ科トナカイ属の1種です。トナカイの角は鹿茸(ロクジョウ)などの漢方薬と良く似た性質をしており、滋養強壮、強精、疫力の向上、男性機能の回復、老化防止、肌や骨の強度アップなど様々な効果・効能があります。

トナカイの角の栄養素や作用

漢方の代表的な成分で鹿鹿茸(ロクジョウ)はと呼ばれるものがあり、鹿の角の部分で昔から精力剤や滋養強壮剤として使われていますが、トナカイの角も同じ成分を含むことが近年の研究によって解明され、そのアミノ酸含有率はトナカイ の方が20%ほど多いと言われています。

アミノ酸(アルギニン含)
カルシウム
マグネシウム
コラーゲン
コンドロイチン

トナカイの角はアルギニンをメインにアミノ酸の含有量が豊富なことが特徴です。アルギニンの血行促進作用でペニスへの血流もが増加しサイズアップ効果が期待されます。カルシウムやマグネシウムはエネルギーを作り出す酵素の働 きを助ける作用がります。栄養産生だけでなく、神経伝達などにも作用するので、ストレス緩和にも役立ちます。コラーゲンやコンドロイチンは加齢による関節や骨の衰えを緩和する作用があります。

鹿の角を使用した漢方の鹿茸(ロクジョウ)に対して、トナカイの角を使用した馴鹿(ジュンロク)という漢方がありますが、粉末100gで5万円~15万円(価格の違いは使用する角の 部位による)と非常に高額です。高価な漢方薬には手が出せないという人には、ペニス増大サプリからトナカイ角の栄養素を摂取することをおすすめします。

トナカイの角は漢方薬の原材料としても長い歴史がありますので副作用の心配はないといえますが、過剰摂取した場合、ごく稀にですが、下痢、便秘、胃部不快感、嘔吐などの副作用がでる可能性もありますので、メーカーが推奨する目安に従い用法用量をしっかり守って飲用しましょう。

トナカイの角まとめ

ペニス増大サプリ必要度 ★★★
精力増強・滋養強壮に効果的なトナカイの角ですが、アルギニンやアミノ酸など豊富に含有していますので、ペニスのサイズアップも期待できます。

すっぽん

すっぽん
すっぽん(学名:Pelodiscus sinensis)は、爬虫綱カメ目の一種ですっぽん科キョクトウすっぽん属に分類されるカメで、日本国内では本州、四国、九州などの川や湖、沼などに生息 しています。

漢字では「鼈」と書くそうです。この漢字、初めて見ました(笑)現在では漢方薬や滋養強壮剤、ペニス増大サプリなどに使用されているすっぽんですが、中国では3千年前の周の時代より滋養強壮の効果が認められ珍重され続けています。今もなお、すっぽんが重用されていることが、その効果の証明であると言えるでしょう。日本には7世紀末頃に伝来し、精力増強の逸品として権力者などの間で重用されていましたが、江戸時代の頃より世間にも高級食材として出回るようになりました。

すっぽんの栄養素や作用

滋養強壮、精力増強に効果があるすっぽんに含まれる成分を チェックしていきましょう。

すっぽんに含まれる成分としては、アミノ酸やビタミンB群、カルシウム、鉄などが代表的ですが、特に注目したいのがアミノ酸です。身体に必要なアミノ酸20種類のうち18種類、アミノ酸の中でも重要な必須アミノ酸は9種類全てが豊富に含まれています。

すっぽんに含まれるアミノ酸
・ロイシン ・メチオニン ・リジン ・フェニルアラニン ・トリプトファン ・スレオニン ・ヒスチジン ・アルギニン ・システイン ・チロシン ・グルタミン ・アスパラギン ・アスパラギン酸 ・アラニン ・グリシン ・グルタミン酸 ・セリン ・ロリン
アミノ酸は体内で筋肉や内蔵、皮膚などを生成する役割や、血流改善、血流量増加促進などの役割を担っています。
すっぽんがペニス増大サプリに配合されている最大の理由は、このアミノ酸の豊富な含有量にあります。シトルリンやアルギニンがしっかりと吸収できるということです。

上記外すっぽん含有成分
・ビタミンA ・ビタミンB1 ・ビタミンB2 ・ビタミンE ・カリウム ・カルシウム ・マグネシウム ・リン ・鉄 ・亜鉛 ・コラーゲン ・リノール酸 ・葉酸 ・パンテトン酸
上記の通り、ペニス増大サプリに配合されているすっぽんは栄養素の塊です。ビタミンEは精力の源となり、亜鉛は男性ホルモンの分泌を促進する効果があります。鉄分は血液を増加させるヘモグロビンの材料となります。リノール酸の血液浄化作用で血流改善が向上、ビタミンB群は陰茎への血流をさらにサポートし、勃起力・膨張力を向上させます。アミノ酸を含む、これらの相乗効果で、身体およびペニスへの血流が改善促進され、ペニスに増大するための必要な栄養も余すことなく届けることが可能となります。

すっぽんまとめ

ペニス増大サプリ必要度 ★★★★
アミノ酸・ビタミン・ミネラルの宝庫のすっぽんですが、マムシやニンニクなどのように刺激が強すぎないという特徴もあり、ペニス増大サプリや精力剤、滋養強壮剤で人気の理由のひとつかもしれません。

サソリ

サソリ
サソリ(学名:Scorpiones)は、鋏角亜門・クモガタ綱のサソリ目に属する節足動物の総称で、体の先端に鋏型の触肢、後端に毒針をもっており、その種類は1700種以上にものぼり、最古の化石記録は4億3千万年前のシルル紀まで遡ります。有毒生物として広く認知されていますが、人間の命に関わる毒を持つものは極一部のサソリと言われています。日本に生息するサソリはヤエヤマサソリとマダラサソリの2種類です。ヤエヤマサソリは無毒に近く、マダラサソリも毒性 は弱いサソリです。サソリを使用した漢方で全蝎といというがあります。生薬体内の生理機能の失調や神経系疾患に効果があると言われています。

サソリの栄養素や作用

サソリには、3つの成分、アミノ酸、亜鉛、βカルボリンがバランス良く含まれています。

アミノ酸
亜鉛
βカルボリン

アミノ酸は体内で筋肉や内蔵、皮膚などを生成する役割や、血流改善、血流量増加促進などの役割を担っています。血流改善、血流の増加促進作用による勃起力の改善効果、血流増加を反復することによるペニス増大効果の根幹成分です。亜鉛は男性ホルモンの一種テストステロンの生成、増加作用 があります。テストステロン増加により、ペニス増大や骨格の発達が促進されます。

βカルボリンは抗酸化作用、ドーパミンを増加作用があります。βカルボリンを摂取することで性機能が向上し、精力アップが期待出来ます。β-カルボリンは中南米の先住民族の宗教的儀式で幻覚作用剤として使用されてきた歴史もあります。

中国や東南アジアではサソリを食用する文化があります。中国の露店では、サソリを串に刺して揚げた料理が並んでいます。毒針は付いたままですが、熱を加えると毒は消えるので問題はないようです。栄養豊富で体にも良いという理由もありますが、滋養強壮的な人気が高いようです。チャイニー ズ・ゴールデン・スコーピオンという養殖サソリが普及しているほどです。
パキスタンでは薬や麻酔の製造にサソリが使用されます。

ペニス増大サプリメントや精力剤の成分として使用されているサソリですが、中国では、古くから漢方薬としても重用されていました。また、ネイティブ・アメリカンの人々は、滋養強壮剤として愛用しされてきました。

灼熱砂漠などに生息することが多いサソリは、その過酷な環境下で生き抜くために欠かせないパワー成分を体内に豊富に含んでいるのです。

サソリまとめ

ペニス増大サプリ必要度 ★★★
ペニス増大の基本有効成分であるアミノ酸と、男性ホルモン・テストステロンに作用する亜鉛を同時に摂取することができるサソリはペニス増大サプリにおいて重要な成分のひとつと言えるでしょう。

マムシ

マムシ
マムシ(学名:Gloydius blomhoffii)は、有鱗目クサリヘビ科マムシ属の強い毒を持ったヘビで、日本国内では北海道から九州まで幅広く生息しています。マムシは夜行性のため、人間が遭遇する確率は高くありませんが、冬眠の前後や夏の妊娠中のメスのマムシは昼間に活動する傾向があり、マムシに遭遇するケースの大半はメスのマムシが占めていると言われています。

マムシは1ヶ月~2ヶ月間絶食しても生き続けることなどから、非常に高い生命力を持つと言われており、その粉末は漢方薬の伝統的な滋養強壮薬として使用されてきた歴史があります。

マムシの栄養素や作用

日本でも古くから貴重な栄養源として、滋養強壮剤や解毒剤などで用いられてきたマムシですが、現在では科学的な分析が進み、20種類のアミノ酸をはじめ、30種類以上の栄養成分が凝縮されていることがわかっています。

マムシに含まれる20種類のアミノ酸のうち、9種類が必須アミノ酸と呼ばれるものです。必須アミノ酸は体内では生成されず、食物から栄養分として摂取しなければならないアミノ酸です。

マムシに含まれるアミノ酸
・バリン ・イソロイシン ・ロイシン ・メチオニン ・リジン(リシン) ・フェニルアラニン ・トリプトファン ・スレオニン(トレオニン)・ヒスチジン

残り11種類は非必須アミノ酸で、体内で生成することが可能ですが、体内で重要な役割を果たしているものも多く、積極的に摂取したいアミノ酸です。

・アルギニン(準) ・システイン(準) ・チロシン(準) ・グルタミン(準) ・アスパラギン・アスパラギン酸 ・アラニン ・グリシン ・グルタミン酸 ・セリン ・ロリン

(準)と表記したものは準必須アミノ酸と呼ばれ、体内で生成されますが、食品からも積極的に摂取してほしいアミノ酸です。「必須」「非必須」という区分はあくまで栄養学上であって、個々のアミノ酸の重要性を意味したものではありません。

上記以外では、不飽和脂肪酸のリノール酸、鉄分やカルシウムなどのミネラル類も豊富に含んでいます。

マムシがペニス増大サプリに配合されている最大の理由は、アミノ酸の豊富な含有量にあります。ペニス増大サプリに配合される成分で、マムシと並んで、アミノ酸を豊富に含む動物由来成分といえば、オットセイが有名です。

YouTubeで「乾燥マムシまるごと一匹食べてみた」という動画が話題になっていますが、臭いもきつく、かなり不味いようですね(笑)

マムシまとめ

ペニス増大サプリ必要度 ★★★★
マムシ酒やマムシドリンクなどで強壮成分として有名ですが、その豊富なアミノ酸の含有量はオットセイにも匹敵するほどで、ペニス増大サプリには欠かせない動物由来成分のひとつです。

まとめ

複数成分の摂取で相乗効果を
7つの動物由来成分それぞれの栄養素や作用効果などを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。動物由来成分は種類によっては日常の食生活では摂取しづらいものすあります。例えば、スッポンは高級食材のため日常的に食べることは難しいかったり、馬や豚の睾丸料理を提供しているお店を探すのはなかなか大変です。サプリメントを活用するのが現実的ですが、スッポンなら小林製薬や料亭やまさ、マムシならオリヒロなどが知名度もあり品質、コスパに優れていて安心して購入できるのでおすすめです。

同時に複数の動物由来成分を摂取して更に効果を高めたい!という場合は、楽天やAmazon、メーカーの直販サイトなどで増大サプリや精力剤などを比較検討してみるのも良いでしょう。

小林製薬のスッポン高麗人参
オリヒロのスッポン赤マムシ
楽天 増大サプリ
アマゾン 増大サプリ
価格.com 増大サプリ

※公式サイト以外ではキャンペーンや特典、返金保証などが適用されない場合があります。販売価格も公式サイトが最安となる場合が多いのでよく確認、比較検討してください。

希少な動物成分を濃縮配合

最新の3錠タイプに全60種の成分を濃縮配合したペニス増大サプリ「グライバル」は高品質の天然由来成分のみ配合しているので副作用の心配もなく安心して飲用できます。

管理人がおすすめするグライバル

2019 ペニス増大サプリランキング